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投稿日時:2020年6月16日

◎ブログ◎和菓子の日

こんにちは。
大阪保育士の鈴木です。

848年(嘉祥元年)仁明天皇が御神託に基づいて
6月16日の16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に
供えて、疫病を除け健康招福を祈り、「嘉祥」と
改元したとされています。

嘉祥」とは「めでたいしるし」という意味がある。

かつて6月16日に、菓子を食べ厄除けと招福を願う
嘉祥(かじょう)(嘉定)という行事があったそう。
江戸時代には宮中や幕府でも重要な儀式となり、特に
幕府では、江戸城の大広間に2万個を超える菓子を並べ、
将軍が大名・旗本へ下賜(かし)しました。
嘉祥は明治時代になって廃れてしまいました。)

 民間においても、「嘉祥喰」といって銭十六文で
菓子や 餅十六個を求め食べるしきたりがありました。
 また、この夜に十六歳の袖止め(振り袖をやめて
詰め袖に する)をする「嘉祥縫」という風習があった
ほか、 6月16日に採った梅の実でつくった梅干しを
旅立ちの日に食べると災難をのがれるという言い伝えが
あり、「嘉祥の梅」といいました。

嘉祥」は、疫を逃れ、健康招福を願う
めでたい行事として歴史の中で受け継がれ、
明治時代まで盛んに行われていました。
 この『嘉祥の日』を全国和菓子協会が、
1979年(昭和54年)「和菓子の日
として現代に復活させました。


ケーキやクッキーなどの洋菓子もいいですが、和菓子も美味しいですよね♪
生菓子では、おいしさはもちろん、見た目にも色鮮やかで素敵なもの・
かわいいものなど、日本の四季や行事に合わせたものがあったり…
素材の味が活かされている事が多く、子どもが大好きになってしまうものも♪
梅雨の季節に、美味しい和菓子を食べてリフレッシュするのもいかがでしょうか?


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